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政治×テクノロジーで拓く、新しいインフラの最前線 元市議の開発ディレクターが、キャリアを重ね挑戦を楽しむ|社員の声

26.09.29[採用]

渥美 嘉樹さん(システム開発部)

プロフィール

渥美 嘉樹(あつみ よしき)
所属:システム開発部 開発チーム サブリーダー
2025年2月入社(前職:自動車メーカー営業→静岡県菊川市議会議員)

システム開発部でディレクション業務を担う渥美さんは、自動車メーカーの営業職から市議会議員というキャリアを経て、イチニに入社。大学時代のインターンシップをきっかけに、「生涯にわたって政治に関わりたい」と話す渥美さんに、イチニを選んだ理由を伺いました。

自動車営業→市議会議員の経験を経て、イチニへ

イチニに入社したきっかけは?

大学では経営工学を学び、卒業後は地元である静岡の自動車メーカーに就職。大学時代に4年間、議員会館でのインターンシップの経験をしたことから、政治や選挙に興味を持つようになりました。「生涯にわたって政治や選挙に携わりたい」という思いは、そのときに芽生えました。
会社員3年目のタイミングで、ちょうど地元で市議会議員選挙があり、地元に貢献したい気持ちから出馬を決意。無事にトップ当選を果たし、4年の任期を終えた後、イチニに入社をしました。

政治家から、イチニに入社を希望した理由は?

私自身ずっとAIやITが大好きで、以前から「テクノロジーが政治を変える」という仮説を持っていました。それを最前線で実践してきたのが、イチニ株式会社です。新しいキャリアに挑戦するとともに、イチニが目指す社会の実現に貢献したいと思い、入社を決意しました。「この仕事がしたい」というよりも、「イチニに入社したい」という気持ちがとても強かったですね。

ディレクション業務とAI駆動開発を担当

現在のお仕事内容を教えてください。

システム開発部の開発チームに所属しています。主な仕事は開発ディレクションで、社内の別チームからの依頼や新規企画について要件を整理し、外部の開発会社への依頼、進捗管理、最終的な受け入れテストまでを担当しています。具体的には、「選挙ドットコム」のプラットフォームやイチニのコーポレートサイト、政治家向けサービス「ボネクタ」関連のシステム開発などです。

また、ディレクション業務のほかに、Cursorなどを使ったAI駆動開発も並行して進めています。Webページの編集・作成やシステムの実装、社内の業務効率化システムの構築、AWSやGCPを使ったインフラ対応まで、自分で手を動かしながら柔軟に対応しています。

これまでの経験が、いまのお仕事に活きていると感じるときは?

市議会議員時代に、ユーザーとして選挙ドットコムのサービスを実際に利用した経験があるので、ユーザー視点でプロダクトと向き合えていると思います。また、政治や選挙に関する実務経験から、法律の知識が身についている部分も、現在の仕事で役立っています。

スピード感と機動力を備えた「AI時代の開発チーム」を目指す

仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか?

新しい技術に触れ、実務で実践できるところがおもしろいですね。着実にスキルが身に付き、できることの幅が広がっていくのを実感できます。日々の実務の中でどんどんチャレンジできる環境は、非常に魅力的だと感じています。

これからチャレンジしたいことはありますか?

AI駆動開発の領域をさらに広げ、自分自身はもちろん、チーム全体で開発スピードと効率を上げていくことが目標です。チームの効率化と並行して、社内の定型業務や開発プロセスの「自動化」「仕組み化」を推進し、貴重な会社の「資産(データ)」を守り育てていきたいと考えています。

これからスマホネイティブの若い世代がもっと政治に関わるようになると、政治や選挙に関しても、スマホでの情報収集がより主流になっていくでしょう。そのときに、選挙ドットコムが有権者にとってもっとも身近な入り口であるとともに、より良いサービスであり続けることが重要だと思います。

政治×テクノロジーで、インフラ構築の最前線に立てる会社

イチニはどんな会社ですか?

お互いの専門性に敬意を持って仕事ができる、真面目で大人な人が多い会社です。社長や役員をはじめ、上司や先輩たちも、みんなが「働きやすさ」を最優先に考えてくれる会社です。

イチニに興味がある方へ、メッセージをお願いします!

イチニは選挙や政治と有権者をテクノロジーでつなぐ、いわば「新しいインフラのリーディングカンパニー」。ここでは、そのインフラの構築に最前線で携わり、新しい技術を学びながら実践に活かすことができます。一緒にワクワクする挑戦ができる仲間を、楽しみに待っています!


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